毎年この時期に、ビジネスパートナーの社会保険労務士(略:社労士)メンバーとある企業様のハラスメント研修を実施しております。
全社員向けとその後リーダー層向けに行い、今年は、新しくカスタマーハラスメント対応の研修を後半に行いました、
カスタマーハラスメント(略:カスハラ)は、法律の定義はありませんが、東京都はカスハラに関する条例も出し、社会的に注目されているハラスメント分野です。
特にサービス業でお客様と接客を日々行う航空会社などは既にポスター掲示なども徹底し、対応基準をお客様に告知しています。
今回の企業様もサービス業ですので、まずはカスハラの基本を社労士から説明し、その後その企業に応じた事例演習を当方で担当し、「事例の紹介が分かりやすかった」とのお声もいただきました。
カスハラ対応は私が航空会社の現場での1次対応、責任者としての2次対応、そして本部としての3次対応とみっちりクレーム対応経験してきたことが今、役に立っています。
正当なクレームは、企業のサービス向上や業務改善につながりますが、カスハラのような悪質なクレームには組織で基準を定め、マニュアルを作り、毅然とした現場での対応が求められています。
今後も、カスハラ対応研修で皆さまのお役に立ちたいです。
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